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 売場は人々の暮らしから生まれる生の情報や知識の宝庫。
タイヨーの新入社員は約1ヶ月半の集合研修の後、店舗の各売場に配属され、OJT教育(職場内研修)を受けます。売場こそタイヨーの原点、すなわち店舗運営の基盤だと考えるからです。売場では机上では学べないさまざまな実践が待ち受けています。こうして売場での体験こそが一番の能力の源泉となるのです。消費者が何を求めているのか、消費者の声を素直に受け入れ分析することによって、スペシャリストが育っていくものと考えます。
また、通信教育制度をはじめ、さまざまな教育システムを採用しており、一般社員、管理者、監督者などの研修の実施、各種セミナーへの派遣を行い、能力開発を図っております。

 入社5ヶ月ほど前から導入研修として、流通・小売業についての簡単な読み物を送付したり、内定者の方々と、人事教育課メンバーとのコミュニケーションの手段の一つとして、入社準備に必要な事項をアンケート形式で聞いたりします。
 入社後、部門配属までの約1ヵ月半、新入社員集合研修を行います。内容は、社会人としての基本的なマナーや心がまえ、もちろん小売業の基本知識も学んでいきます。その他にも、短期間ではありますが、実際に店舗に出向き、部門(会計(チェッカー)、生鮮部門=鮮魚・青果物・精肉・惣菜、非生鮮部門=食品・家庭用品・住居関連・衣料品)研修を行い、配属となります。
 配属後、生鮮部門は各スクールにて、専門知識や技術を学び、その後、店舗での研修を行います。その他の部門は、店舗研修が中心となります。OJT教育とは、直属の上司や同僚から実際の現場で業務を教わり、習得していく教育のことです。

 鮮魚・青果物・精肉・惣菜・食品・家庭用品・住関連(住居関連)・衣料品・会計の部門があります。
 各部門の担当者や業務等をとりまとめ、部門の運営を担当します。
 新入社員を中心に、既存の従業員の教育を担当します。
 タイヨー・サンキューで扱う商品の仕入を担当します。
 本部と店舗のパイプ役として、販売促進や商品についてのアドバイスを担当します。
 総務、人事、店舗開発、経理事務等の仕事を担当します。お客様にはあまり接することはありませんが、従業員が働きやすい環境になるように、また、お客様が買い物しやすくなるようにバックアップしています。
 店長・課長の業務を補佐し、店課長が不在時には店課長の代理となる責任者です。
 タイヨー・サンキューの各店舗や、本部の各課の管理責任者です。

 タイヨーの全社員がよりよき企業人、またすばらしい社会人であるために、人材育成には大きな力を注いでいます。自己を啓発し、たえず向上心を持って仕事に取り組めるよう、様々な教育や研修制度を充実させました。

ジュニアボード研修▲
 平成14年に若手社員に経営参加の機会を与え、新しい意見を経営活動に役立てることにより、人材育成と活性化を目的としています。メンバーは、入社3年目から10年目までの若手社員で構成されます。任期は1年、志願者制です。

 職能資格制度により、専門知識の向上や自己啓発の1つの手段として実施しています。

 社内の各実習室を利用した「スクール制度」があります。平成10年に開講した、鮮魚トレーニングスクールを始めとして、現在では生鮮(鮮魚・青果物・精肉・惣菜)の4部門と、会計(チェッカー)部門があります。新入社員集合基礎研修後、配属部門に分かれスクールに入校して、専門知識や技術を学びます。
また、社内の技能技術検定制度も平成15年より導入しました。
★ジュニアボード制度
★通信教育制度
★生鮮・チェッカー技能スクール制度
★管理者研修
★チーフ研修
★社外セミナー 他


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